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わたしと父と母、行けるところまで行こう。

ペースメーカーと共に暮らす父は大腿骨骨折。母は非結核性抗酸菌症。

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漢方薬で

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父は明日手術をすることになりました。
人工の骨を入れる手術です。
全身麻酔になるので心配ですが、ひとまず落ち着いているので、
先生からいろいろ説明を受け、手術の同意書を書きに行くまでの間、
母の漢方の薬をもらいに行きました。

母は残念ながら西洋医学の薬が身体に合いません。
だからといって何もしないで放っておけば、
悪化していくのを見ているだけになってしまう。
ならば漢方薬を試してみようと言うことに。

予約をして伺ったT漢方専門薬局。
ここは非結核性抗酸菌症に強い先生がいるそう。
期待と不安を抱えてというより、
私にとっては藁をもすがる思いです。

ところが、おそらく長くても30分で終わると思っていたところ、
なんと処方まで2時間はかかると聞いてびっくり。
それなら改めてという事になり、
一般的な肺非結核性抗酸菌症の漢方を2週間分もらって、
今月末に改めて処方してもらうことになりました。

その足で父の病院へ。
麻酔医と担当医の方々から細かく伺って、了解しました。

父は母に「これでお別れだね」と言ったそうです。

私は神さまに祈る事しかできませんでした。

その後、駆けつけてくれた妹と一緒に母と相棒との4人で
神楽坂のロイホで夕食をとりました。
母はそこで、はじめてのいただいたばかりの漢方薬を飲みました。

意外にすんなり飲めるし、
気持ち悪くなるような副作用もほとんどないわ
と母は安心した感じでした。

母は多分、緊張と不安と疲れで相当まいっていると
心配していたのですが、
意外にたくさん食べてくれました。
それだけでとても嬉しいです。


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