category: 父  1/5

風呂にも入れるでしょうか?

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いつもお願いしている優しい介護タクシーさんに往復乗せていただいて、M病院に行ってきました。父の大腿骨骨折の予後を診ていただくためです。レントゲン室での撮影を経て待つこと15分ほど、K先生の診察室に。「お元気そうですね」血色のいい父を見て、K先生の第一声。つきそいの私たちより、父が一番元気そうに見えるのかもしれません。笑「どうですか? 脚?」先生の質問に父も母も「ありがとうございます。本当にお世話になり...

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父のほっぺたの肌がつるつるなので。

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M老健で父の誕生日を祝っていただいたそうです。父は嬉しそうにいただいた記念の写真を見せてくれました。そこにはいつもダンディで優しい◎◎さんと書いてありました。お世辞でも嬉しい。父は結構人気者なのだそうで、父のほっぺたの肌がつるつるなので、老健でご一緒している方々から、代わる代わる撫でられたそうです。父は他人に触れられることを今までは嫌がることが多かったのにと思うと、この変わりように驚くばかりです。そ...

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97回目の誕生日です。

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父の誕生日です。今日で97歳になった父にハズキルーペをプレゼントしました。今までは、誕生日と父の日、母の日にはふたりで外食ができるよう食事券やデパートの商品券などをプレゼントしてきましたが、まだ、父の歩行がままならないのでおそらく欲しいだろうと思ってのプレゼントでした。反応はイマイチ!あればあるで、結局は使うのだと思いますが、ピンときていないようでした。私としてはいろいろ考えて選んだつもりだったので...

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語りぐさを作るくらいになろうよ。

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父はM老健への通所リハビリに率先して出かけています。当初は「週2回は多すぎる」とか「訪問リハビリはしてもらえないのか」とかいろいろ苦言を呈していましたが、一度覚悟を決めてしまうと引き受けられるところが父のいいところです。私は父に社会性を持つことは大切なことで、M老健へ通うことは、外の人と接する社会性そのものなのだと言って説得しました。さらに父はM老健で、今や最も元気な高齢者なので、その元気とやる気...

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老老介護のふたり生活。

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帰宅後の父は、意外なほど頑張っています。母に言わせれば、階段も自分でゆっくりではあるけれど行き来できるし、服も自分で着替えることができる。「なんだか以前と変わらない気がする」と笑います。もちろん父は、お風呂に入ることはできないので、母がそのたびに付き添って、シャワーを浴びて暮らしているそうです。老健での入浴もお願いできるそうなのですが、父は嫌がっているので、母はその気持ちを理解して応援しているそう...

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はじめての外出です。

父が退所して始めての病院です。退所後のはじめての父の外出です。老健では、老健の担当のお医者さまが父の薬を出してくださっていたのですが、これからは定期的にこれまでのM病院へ通うことになります。父は心臓にペースメーカーを入れている上、糖尿などの問題も抱えているので、転倒する前から、ずっとM病院に見てもらっていました。骨折の手術をしたのもM病院です。馴染みのある場所にいつものように行くだけなのですが、今の...

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お刺身とステーキが食べたい。

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この数日、体調を壊して、横になって過ごしました。今年大流行のインフルエンザにかかっていたのかもしれません。39度を超える熱がなかなかひかず、結構、辛い時間でした。病院が苦手な私は、寒さのため風邪をひいてしまったと思い込んで、葛根湯とプロポリスとビタミンCを飲んで、治しました。完全に回復したので、遅ればせながら父の帰宅を祝って、白身のお刺身と湯豆腐を届けました。翌日用の和牛のステーキと一緒に。大盤振る...

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M老健からの帰宅。

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父の退所の日です。午後2時の予定でしたので、相棒と1時に行くと父はすっかり身繕いをして、荷物を段ボールに詰め込んで、暇を持て余していました。「遅いぞ!」と言われるのは一時間前にちゃんと行っているのに理不尽な気もしますが、父がひとりで準備できた事は素晴らしいと思いました。迎えにきていただいた介護タクシーに乗って、3ヶ月ぶりの我が家に戻り、父のためにリフォームしたトイレや階段やベッド周りを一通り点検する...

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その笑顔は自信がついたってこと?

穏やかな昼下がり、相棒と一緒にM老健の父を誘って車椅子で近所を散歩しました。私の体調も落ち着いてきたので、気分転換です。風邪を引いていた父も元気になってきて車椅子を押す私に右だ左だと指差しながらの散歩。歩道のガタゴトもものともせず、先を指差す父。大型のスーパーの前まで来ると、なにやら中に入ってほしいという指示。???父のお目当てはスーパーの3階にある書店でした。そこで佐伯泰英さんの新刊を探し、手にし...

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車椅子から歩行器へ。

父の部屋にはもう車椅子は無く、今朝から歩行器で食堂やトイレまで歩いているそうです。と言っても、父の部屋からわずか10mほどの距離。良い方向へ向かっているとはいえ、2ヶ月以上車椅子に頼っていた父にとっては一大事に違いありません。日常が一変した気分だと思います。少し心細そうな父ですが、年齢を考えるとよく頑張っています。偉いぞ!私としては、リハビリのためでもあるのでできれば車椅子に頼ってほしくなかったので本...

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