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archive: 2017年11月  1/1

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料理作りは案外楽しい。

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母を応援するため、食事を作りました。白砂糖を使わぬ手作りメニューの約4日分のつもりです。甘みは羅漢果と蜂蜜とオリゴ糖です。一品一品それぞれに温野菜の付け合わせを添えて、小分けの保存容器にパッケージして実家の宅配ボックスに届け、洗い物を済ませるとなんだかんだ一日仕事になってしまいました。母が作りそうにないメニューを用意しようとすると、案外洋食味が増えます。作り置きばかりなので可哀想ですが、どうか母の...

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父からの電話。

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父から母の元へ電話があって、肌着と散髪の道具を持ってきてくれということだそうです。父の髪の毛は、母が定期的に切ってきているので、頼みたい気もちは分かりますが、なんだかんだと要求が増えつつあります。母はもちろんそれにひとつひとつ応えているのですが、私としては母にも少しは休んでほしいと思うのです。結局、母はほぼ週に4回、私と相棒が週2〜3回ほど父を見舞っています。妹が2週間に1〜2回は来てくれています。もし...

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歳を重ねるとは、不安との戦いなのでしょうか。

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この二日、朝からずっと仕事です。家でできる仕事ではなく、外出先での仕事なので、気を張っていなければなりません。このところ父と母のことばかりを考えて過ごしていたので、なかなか元のような調子を取り戻せなくて、予定通りの時間なのに、とてつもなく長く感じられました。父の元へも、母の元へも行けなくて申し訳ない思いもあります。いっそのこと仕事を辞めてしまおうかと考えてしまう自分もいますが、これからを思うと、少...

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リハビリの成果が少しずつ。

父のリハビリを見学させていただきましました。なんと、自分で手すりにつかまりながら、階段を10段ほど登って、降りてきました。驚きです。もちろん、用心深く理学療法士のF先生がサポートしてくれてのことです。父は意外なほど慎重で、こわごわとゆっくり時間をかけて一歩一歩を繰り返します。日常生活を送るにはあまりに心もとない歩きですが、それでも素晴らしいと思わずにはいられません。杖で歩く練習もし、途中で杖を落とし...

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ケーキもない誕生日。

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私と相棒が作る保存食を毎日食べていたら飽きてしまうだろうと思い、父の病院帰りの母を誘って、相棒と3人でレストランに行きました。実は、明日が母の誕生日。90歳だとばかり思っていた母の年齢は明日で89歳になるのだと聞いてびっくり。でも、その歳になっていれば、ひとつやふたつは同じだろうと思うのですが、母にとっては80代と90代は大きな違いらしいです。失礼しました。笑というわけで、作り置きではない新鮮なお刺身が美...

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母の自由。

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今日、もうひとつ実家に近いD老健を見学してきました。母も見ておいた方がいいと妹が言うので、母と妹、相棒と私の4人での見学です。独り部屋が少なく、共同生活に慣れていない父は大丈夫かと気になりはしましたが、致し方ありません。年末が近づくと誰もがショートステイを希望するので、部屋が空かないこともあるということです。ショートステイと言っても一泊から3ヶ月間までというのですから、事情によって、いろいろであるこ...

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当ブログのプライバシーポリシーです。

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ブログを始めて気がつけば、ひと月とちょっと経ちました。さらに続けるにあたって、どこかでプライバシーポリシーを明記しておいたほうがいいと助言いただきましたので、こんな所に入れてしまって変かもしれませんが、ご容赦ください。◎当サイトに掲載されている広告について当サイトでは、Amazonアソシエイトを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイト...

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母の自立。

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今日も母のもとへ、夕食3日分と煎じ薬を煎じて届けました。母は順調に漢方薬を飲み続けています。薬との戦い(?)にも慣れたようで、毎日順番に一日分を並べて仕事をこなすように頑張っています。おかげで、気のせいか少しだけ元気になってきたように思えます。嬉しい。相棒に言わせれば、母は自分の時間を自分でやりくりし、父や私や妹と電話で話をし、顔を合わせ、バタバタしていることで、緊張しながらも開放されているんじゃ...

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ひとりで着替えができた。

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父はあんなに欲しがったよだれかけには目もくれず、膝にペーパータオルを敷いて食事をします。気取っているわけではなく、よだれかけに関心が無くなり、食事をこぼすのを恐れてとりあえずペーパータオルに。父のよだれかけは、膝まである長い物でした。主を失ったよだれかけは、ベッドの横の簡易タンスにまだかけてあるものの、その役目が終わったことを心得ているように、ひっそりと身を潜めているようです。父は看護師の方の話が...

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相棒の検査。そもそもゴールなんてあるのだろうか。

今日は朝10時からM病院のソーシャルワーカーのNさんとの話し合いがあります。が、私はそれを妹と母に頼んで、相棒の検査に付き合うことに。相棒はこのところ腸の具合が悪く、便秘気味。いくら食べても痩せる一方です。どこか悪いのでは?と心配する私のために、一応大腸がんの検査をしておくということで、J病院で検査を受けることになっていました。前の晩から食事をとらず、朝から15分おきに下剤と水を飲み続けなくてはなりま...

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私のエゴと、余計なお世話。

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父の見舞いに行きました。施設に入ってもらうかもしれないことを父を説得してくれる筈の妹は、娘の出産で動けません。なので、私が父の説得をしなくてはなりません。父は、「お前には分からないと思うが、この年齢まで来ると、<なるようになるさ>と思うようになるものなんだ。」「だから特に希望はない。道に放り出してくれても構わない。」と言うのです。判断停止状態です。父は頑固者で、自尊心が強く、暴君のように人を従わせ...

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ひ孫誕生のニュース。

今日は相棒と食材の買い物にでて、なんだかんだと山盛り買い込んでしまいました。母のために一週間分の食事を作ろうと思って気合いが入ってしまったようです。なるべく自然素材で、糖質が少なく、元気が出るメニューを。塩と砂糖を変え、醤油とダシを変えました。母の場合はとにかく免疫力勝負なのですから。料理には結構時間がかかってしまい、結局母に届けたのは夜の11時をまわっていました。相棒が届けにいってくれました。相棒...

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巨大な敵を前にして。

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母は少し元気になったり、体調不良を訴えたりの繰り返しです。今の母にとって、一番辛いのは環境の変化なのでしょう。父に自宅に戻って欲しいと心では思っても、実際には自信がない。けれど、父を手放す後ろめたさもある。なんとか、自分が納得できる上手い言い訳を考えたいと思っているのかもしれません。いつもの繰り返しです。私が父の帰宅のためにリフォームをというと、あれを捨てるのは絶対に嫌だ。これを動かすのは絶対嫌だ...

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母のためにできること。

今日は相棒が、母の診察に付き合ってくれました。母のレントゲンに、先日受けた健康診断の先生がびっくりして、主治医の先生へ手紙を書いてくださいました。母が通院しているM病院のF先生はどう考えているのか話を聞きたいという内容だと言うことでした。父がお世話になってから、母もF先生を頼っています。F先生は循環器の先生で、母の病の専門とは異なりますが、同じ病院の肺非結核性抗酸菌症の先生が、<もはやできることがない...

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妹の説得。

介護認定師の方が今日の4時に病院へ来るということで、妹と一緒に同席することに。その前に、相棒が昨日Hさんから聞いていた、M老健に電話を。この区には老健は少なく、近さや条件などで、M老健を見学しておいた方がいいということだったそう。M老健の方から早速、今日は? と聞かれ、妹に時間を取ってもらい三人で訪問見学に行きました。すべてが個室だということは父に合っていると思いました。ご家族の意向が固まったら、はや...

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70年連れ添った、父と母の分かれ道なのかな?

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今日は相棒が、彼の学友のHさんと一緒に父の病院へ。Hさんは偶然この地域でケアマネの仕事をしているそうです。そんな知り合いが相棒にいたなんて…。あまりの偶然に驚くばかりですが、今回Hさんは、友人として父を見舞ってくださり、アドバイスしてくれるということでした。ありがたいです。結果、相棒曰く、お父さんは相当警戒している。施設に入れられてしまうかもしれないとね。もしかしたら、世界中の人を全員敵だと思っている...

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私には無理です。

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妹は老健のパンフレットを取り寄せたと言ってきました。事情が変わって、父が実家に帰るそうだと伝え、相談した結果、それでもリハビリ施設やショートステイなど必要だからと実家から近い施設の見学予約をしてもらいました。妹も、実家の部屋の使い方など考えはじめ、ヘルパーさんをどのぐらいお願いできるかなどもろもろ考えはじめてくれます。これで方向性は決まった!この父と母が決めたことを大切にしよう。そして、全力で応援...

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いいよ、帰っておいで、と。

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母が病院に見舞いにいってくれたので、少しだけほっとしていました。が、夜母から電話があり、父は勝手に自分は家に帰ることにしていると言います。それを聞いて母は「いいよ、帰っておいで」と言ったということです。そうなんだ。でも、ふたりが承知なら、その方向で考えるしかないねと、階段昇降機のことや、リフォームのことやらを調べ始めることに。母の負担を軽くするために私が食事を作って届けるシステムを含めて、どんなた...

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頑張れ〜! 頑張らずに頑張れ〜!

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急に寒くなってきたので、通販でユニクロを注文しました。届くまでの間、実家に父の愛用のダウンベストを取りにいき、相棒と一緒にその足で病院へ。わずかに陽の光がのぞいたので、車椅子で父を連れ出し日光浴。たくさん今後のことを話し合いました。介護施設か自宅介護かの選択です。父は黙ってうなづきました。が、最後は自分で決める。と力強く言ってくれました。父は身体は不自由になっていても、幸い頭はボケていないようです...

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冬が近づいて。ひとつクリアするとまたひとつ。

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冬が近づいてきたので、今日は父にユニクロのダウンロングコートを買いたいと、新宿、高島屋まで行ったのですが、残念ながら希望の物がありませんでした。ついでに地下で母のために食料を買い込み、煎じた薬とともに届けました。母は便秘が治り、少し食欲も出てきたと言ってくれます。多分、食料調達係(?)の私のセンスがいいのだと言って笑い合いましたが、それでも嬉しい。このまま食欲が戻り、少しでも元気になって、免疫力が...

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5時間弱の車中。

母に父の見舞いを任せて、仕事で長野県の諏訪湖へ行ってきました。朝10時に出て、仕事を済ませ夜10時半に帰ってきました。かなり疲れましたが、少し気分転換できた気がします。しかし休むつもりでいた5時間弱の車中、結局は一睡もできず頭に浮かぶのは父と母の今後の事ばかりでした。日々変わる父の状態と母の気持ち。私の気もちと、今の私の生活状況。どうしたらいいのか…。何をしていても落ち着かない。にほんブログ村...

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選択のとき。父の不安。

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今日はソーシャルワーカーさんを交えて、介護士さんとリハビリの先生と私、妹、相棒で父の状態と今後の事を話し合いました。選択肢がおよそ3つ。どうするか迷います。先ず、自宅介護とデイサービスとショートステイの組み合わせ。その際、朝と晩、相棒が階段の介助に出向き、私が食事を作って届ける。次は、私が引き取り、デイサービスとショートステイと組み合わせる。母が夕食の時には一緒にいる。さらに個室の介護施設へ預け、...

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仕事やめなければならないのかな?

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今日は午後から仕事のミーティングがありました。このところミーティングを引き延ばしていた私ですが、久しぶりに父が倒れる前は普通だった元の会話に戻れて少しほっとしました。当たり前だったことが、妙に新鮮です! 仕事をするのが当たり前だった私の生活が変わろうとしています。いつか仕事を辞める日が来て、責任や時間や人間関係やらを気にしないで暮らせる日々を夢見ていた私ですが、やはり、仕事が嫌いなわけではなかった...

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判断停止状態。

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今日は母が見舞いにいくというので、一日仕事をしていました。夕方から気分転換も兼ねて母の分も食事を作り、実家に届けにいきました。母の健康のための手作りです。ご飯も白米とに発芽玄米にしました。小食な母は、これを2回に分けて食べてくれるそうです。母は美味しいと言ってくれました。母と今後の事を話しました。母は何となく結論を先延ばししたいようです。「もう少したってから考えるから」がこのところの母の口癖です。...

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日光浴。そして歩行器でトイレへ。

今日は相棒と連れ立って、午後2時に病院へ。秋晴れの気持ちのいい日だったので、父を車椅子でパジャマの上に紺色のダウンベストと膝掛けをかけて外に連れ出しました。病院には気晴らしに病院内を案内してきますと言って病室のあるフロアを出ました。これからひなたぼっこに行きます。「ずっと太陽の光を浴びたかったんだ」と父は満足そう。広い歩道の緑の陰での日光浴は有意義でした。歩行器でのリハビリに変わったとか、杖で歩け...

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母の涙。

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昨夜遅く妹から連絡があり、来週の水曜日の夕方、ソーシャルワーカーの方とリハビリの先生とで、父のこの先に関する話し合いがもたれることになりました。施設にするか、在宅看護にするかでリハビリの仕方も変わってくるそうです。病室も突然変わる可能性があるとか。何とも忙しい。決断の時が迫っている感じで落ち着きません。とりあえず、父は母の元へは帰れない。今はなんとか頑張ってくれているけれど、母は病気だし、自分の事...

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煎じ薬を。

さて、母の方です。母は漢方の先生に疲れと、睡眠障害と、痰と食欲不振を訴えました。もちろん肺非結核性抗酸菌症の件も。満身創痍という感じで、力なく聞かれることに答えていました。その結果、3種類の漢方を処方していただき、毎日6回に分けて飲むことになりました。6回とは忙しいです。相棒に言わせれば、薬との戦いになるね。(笑)そのうちひとつは疲れをとる漢方で、煎じ薬でした。母は煎じる余裕がないというので、私が煎...

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本当は施設を考えるべきなのか。

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施設なら父も母も幸せなのでしょうか。妹が言うように父は手厚い介護をしてもらい、安心と満足を得られ、母は父に束縛されない自由な時間ができて、溌剌とした日々を過ごせるようになるのでしょうか。父と母がそんな風に過ごしてくれたらどんなに嬉しいでしょう。父に関しては、身体に関しては安心なのでしょうが、心はどうなのでしょうか?人は身体だけで生きているわけではなく、心があり、他者とのとコミュニケーションがなけれ...

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父はご飯を食べないことにした…と。

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仕事の打ち合わせが早めに終わったので、父の病院によったところ、母が食事に付き合っていてくれました。父の様子は一進一退です。もちろん父は自宅に帰る気になっているものの、「帰ったらご飯を食べないことにした」と言うのです。食事をとらなければ3ヶ月くらいで衰弱死できると考えたようです。父らしいブラックユーモアなのでしょうか。可愛くないです。(笑)父が得意だったジグソパズルを持っていき、小さなテーブルの上で...

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