archive: 201801  1/1

今を、明日を。

No image

母は、少しずつ物を捨てようとしています。今日は私に着物をくれました。私はそれを友人に頼んでワンピースに作り替えるつもりです。母の思い出の品が減る分、父の介護用品が増えて行くのでしょうか。父の体は完全には元通りにはならないかもしれません。かなり頑張ったと思いますが、さぞかし無念だろうと思います。歩行にも制約があります。おそらく家ではシャワーのみで、バスタブには浸かれなくなってしまうかと思います。外に...

  •  0
  •  closed

3ヶ月経って、母は寂しくなったのかも。

No image

父は自宅に戻ったら、今お世話になっているM老健にリハビリに通うそうです。ケアマネのHさんが父を説得してくれたそうです。あの頑固な父が、うんと言ったこと自体、私には驚きです。もちろん長く続くかどうかは分かりませんが、それでも一応通ってくれそうでホッとしました。母にとっても、その方が少しはのんびりできる時間ができて嬉しいと思うのです。ところがです。母は父を家においておきたいというではありませんか。リハビ...

  •  0
  •  closed

私、こんなにおばあさんじゃないと。

母のためにシルバーカーを買いました。食事代として母からもらった私へのお小遣いが少し余ったので、それに私が加えてのプレゼントのつもりです。もしかしたら父が使うことになるかもしれませんが、とりあえず、母にと思って食事と一緒に届けました。喜んでくれると思ったのですが、母の表情は微妙でした。「私、こんなにおばあさんじゃない」と言います。そんな事は無いよ。母は十分このシルバーカーを使うに相応しい年齢です。い...

  •  0
  •  closed

母の覚悟と気力が伝わってくるようで。

東京に雪が降っています。街が真っ白に染まり、見慣れた世界が神秘的に輝いています。東京は雪にとても弱い都市なので、あちらこちらで困っている方もいると思います。見ているだけなら素敵に思える世界も、その中で雪による被害にあってしまうと、世界が一変してしまいます。途方に暮れている方、どうか無事に、この大雪をやり過ごすことができますように。        ◎雪が降り出す前に母に食事を届けに行きました。母は、...

  •  0
  •  closed

その笑顔は自信がついたってこと?

穏やかな昼下がり、相棒と一緒にM老健の父を誘って車椅子で近所を散歩しました。私の体調も落ち着いてきたので、気分転換です。風邪を引いていた父も元気になってきて車椅子を押す私に右だ左だと指差しながらの散歩。歩道のガタゴトもものともせず、先を指差す父。大型のスーパーの前まで来ると、なにやら中に入ってほしいという指示。???父のお目当てはスーパーの3階にある書店でした。そこで佐伯泰英さんの新刊を探し、手にし...

  •  0
  •  closed

7分のストレッチ。

No image

本来なら仕事で長野を日帰りする予定でした。なのに家で寝ています。昨日の痛みが心に尾を引いています。その上体調も優れず、どうしても出かけることができませんでした。仕事先にはご迷惑をおかけしてしまうことになりますが、今日は欠席させていただきました。この仕事はもう10年続けているのですが、始めてのドタキャンです。幸い、事情を分かっていただき、かえってお気遣いをいただいてしまいました。長く同じメンバーで仕事...

  •  0
  •  closed

煎じ薬。

No image

昨日は母の漢方をいただきに行くのに付き合うつもりでしたが、昼頃、急に胸が締め付けられるように痛みだし、生まれて始めて、その息苦しさに「これって危ない!?」と思うことがおきました。おそらく疲れとストレスで体が弱っていて、狭心症のような症状がでたのだと思います。痛みは10分ほどして無くなりましたが、心が弱くなってしまいました。それを見ていた相棒が私に変わって母に付き合ってくれました。もしかしたら、相棒こ...

  •  0
  •  closed

ケアマネさんがふたり?

No image

今日は、在宅のケアマネさんを父と母とを一緒にひとりの方にお願いするための事務的な引き継ぎがありました。母の元へ現在のケアマネさんとこれからお願いするケアマネさんと、母がデイサービスに通っている施設の方が集まりました。またまたたくさんの方が実家に訪れました。母以外に親族がいた方がいいと聞いたので、時間が作れなかった私に替わって妹が立ち会ってくれました。ありがとう。妹からのメールによれば、今後の方針を...

  •  0
  •  closed

同じことを2回ずつ大きな声で。

No image

M老健から電話があって、父が風邪をひいてしまったようです。食欲はあるので、風邪薬を処方していただき、安静にしているそうです。私は仕事が忙しく、今日も見舞いに行けませんでした。父には可哀想ですが、ここは我慢して回復に努めてほしいです。幸い、インフルエンザの予防注射を退院前の病院で打っていただいていたので、市販の風邪薬を飲んで、ベッドに横になっているだけだそうです。父の状況をきちんと報告して下さるM老...

  •  0
  •  closed

久しぶりに体重計にのってみたら。

この数日間、かなりハードな仕事で疲れ気味になっています。寝不足で、お湯につかる時間も気力も無く、シャワーで済ませてしまう日々が続いています。久しぶりに体重計に乗ってびっくり!私4キロ痩せていました。別にいつもと変わらない食事をしていた筈なのに…。元々私は痩せ気味なので、このところの体力の無さはこれが原因なのかとあらためて思い知りました。まだまだ本格的な介護とは呼べないと思うのに、体重がこの3ヶ月足ら...

  •  0
  •  closed

ゆっくり、のんびり 日々を楽しんでいこうね。

No image

一段落ついたつもりの仕事がまた、立て込んできました。私の仕事は、良い意味でも悪い意味でも交換が聞かないので、忙しくなるとかなり厳しく、暇になると不安になるという厄介がつきものです。昨日は仕事場で一日打ち合わせをして、今日はその仕事をこなしに出かけることに。明日も出先で準備があり、翌日は長野へ日帰りで行くことになっています。父の元にも、母の元にも顔を出せません。このところ日々どちらかの所へ通う事が多...

  •  0
  •  closed

車椅子から歩行器へ。

父の部屋にはもう車椅子は無く、今朝から歩行器で食堂やトイレまで歩いているそうです。と言っても、父の部屋からわずか10mほどの距離。良い方向へ向かっているとはいえ、2ヶ月以上車椅子に頼っていた父にとっては一大事に違いありません。日常が一変した気分だと思います。少し心細そうな父ですが、年齢を考えるとよく頑張っています。偉いぞ!私としては、リハビリのためでもあるのでできれば車椅子に頼ってほしくなかったので本...

  •  0
  •  closed

新宿御苑へ。なんだか素直すぎます。

新宿区の福祉協議会からお借りした車椅子を車に積んで、父の元に相棒と一緒に行きました。午後2時過ぎ、父はひとりでテレビを見ていました。私がこの車椅子に座って散歩に行こうと促すと、意外なほど素直に行く気になりました。外出届をだして、ダウンのコートと膝掛け姿で外に出ると、父は「気もちがいいな〜」と言いました。喜んでもらえて、良かったです。きりっとした空気の中をわずかな風がそよぎ、柔らかい日差しが時折さす...

  •  0
  •  closed

情報があることも。

No image

疲れているのに眠れず、こんな時間に起きてしまいました。そういえば、昨日相棒が車椅子を借りてきてくれました。新宿区の福祉協議会から無料で借りることができました。一ヶ月も貸していただけるそうです。その分相棒は1000円の寄付をしたそうです。以前、私が階段から転んだときにも利用させていただいたことがあります。その時も相棒が借りてきてくれました。いろいろなサービスがあるものだと思います。労を惜しまなければ、ま...

  •  0
  •  closed

かけがえの無い先輩なのです。

No image

今日は妹と妹のご主人が父の元を訪ねてくれたそうです。良かった。妹のご主人は、仕事が忙しかったせいか、父が転倒してから、一度も父の顔を見ていなかったので、どこかで顔を見せてくれないかなとちょっぴり気になっていました。私たち家族は、毎年、父の招待でお正月を目白の椿山荘で過ごしてきました。椿山荘は食べ放題、飲み放題の新年恒例のバイキングを開催していて、父が、そこに申し込んでいました。当初は両親と妹夫婦、...

  •  0
  •  closed

深夜の食事宅配便。

No image

電気工事の方が現場を見に来てくださることになったので、その立ち会いに実家へ向かわなくてはなりません。ところが、私に予定外の仕事の連絡が入り、どうしても今日中に片付けておかなくてはならない事が出来てしまいました。という事で、立ち会いを相棒が引き受けてくれました。なんだかんだと父のために、たくさんの人が動いています。父はその場にいないので分からないと思いますが、自分が愛されていることをちゃんと承知して...

  •  0
  •  closed

ペンダントライトに変えよう。

No image

母は一日おきに父の元へ通い、父の本格的な帰宅に備えてあれこれと相談しています。そのひとつがダイニングテーブルの照明です。実家のダイニングテーブルに簡易的につけている手元用のZライトのコードが父が帰ってきた時の歩行の妨げになるので、天井からのペンダントライトに取り替えようということに。母に頼まれたので、ネットでいろいろ調べて、天井からの距離を伸ばしたり縮めたりできるライトを選びました。必要な時は引っ...

  •  0
  •  closed

急ぐ必要なんて何も無いのです。

No image

久しぶりに気晴らしに街にでました。新しい年を迎えて、街は華やぎ、たくさんの人でにぎわっていました。東京はお正月休みは一日だけで、繁華街の店はデパートを含めてほとんどがいつもと変わりなく開いています。自分のための買い物をと思っていたのですが、やはり、見るもの見るもの父と母のことを考えてしまいます。いよいよ父が本格的に帰宅するまで、あと3週間ほどになりました。その事が気になり、インテリアを見ると、父の...

  •  0
  •  closed

寝正月でも私のゴールなの?

明けましておめでとうございます。昨年、父が近くの書店へ買い物に行った際に路上で転倒し、救急車で運ばれてから今日まで、無我夢中で過ごしてきました。最初に運ばれたD病院からの翌々日の転院。M病院での人工骨を入れる手術。全身麻酔の後遺症。その後のリハビリ。そして、M老健への引っ越し。一時帰宅。96歳の父の晩年を飾る(?)一大事が続いています。それとほほ同時に発覚した母の肺非結核性抗酸菌症という原因不明の病。...

  •  2
  •  closed