父は糖尿病に。妹は施設を考えるべきだと。

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今日は妹が4時過ぎに、私が5時に見舞いにいきました。
妹とふたりで父の食事に付き合いました。

最初は元気に良く食べていた父ですが、
途中から睡魔に襲われるかの様に夢うつつ。

突然、何の前触れもなく意識が遠のいていきました。
まるで、そのまま手の届かないところへ行ってしまったかのようでした。
あまりの唐突さに悲しみさえ感じることはできません。

妹はこれは糖尿病のひとつの症状かもと言います。
外科の病棟に入院しながら、
結局は糖尿の合併症が出てしまったのでしょうか。

仕方なく父を病院にお任せして帰ることに。


その後、駅の近くのカフェで、
妹と久しぶりにあれこれ話ができました。

妹は、私たちでの介護はやはり無理なので、
どこか施設を探さなければと言います。

妹は武蔵境の一軒家に夫と住んでいて、
2階は真ん中の姪夫妻が子どもと共に暮らしています。

「武蔵境の方が新しい介護施設もできているみたいだし、
新宿区よりは安いと思うんだけど。
私も飯田橋まで来るのが大変だから、
そういう手もあるかもよ。
お母さんだって、中央線でくれば
時々は顔を見せてあげられるし。
私は、お父さんより、お母さんの方が心配なんだ。」
と言います。

妹は終始一貫、施設を主張しています。
決してぶれないところが凄いと思います。
それに比べ、私はなんと優柔不断なのでしょうか。
まだ、そこまで思い描くことができません。

妹は下の娘ふたりの出産を控え、
その応援と、先に生まれた1歳の子の
保育園への送り迎えを引き受けていて、
日々あたふたしている状態です。

なので施設を前提に、いろいろな思いつきを、
次々に話しているだけなのかもしれませんが、
それでも考えてくれるだけで、今の私にとってはありがたいです。
とても。


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