選択のとき。父の不安。

  • CATEGORY
  • COMMENT0
今日はソーシャルワーカーさんを交えて、
介護士さんとリハビリの先生と私、妹、相棒で
父の状態と今後の事を話し合いました。

選択肢がおよそ3つ。どうするか迷います。
先ず、自宅介護とデイサービスと
ショートステイの組み合わせ。
その際、朝と晩、相棒が階段の介助に出向き、
私が食事を作って届ける。

次は、私が引き取り、デイサービスと
ショートステイと組み合わせる。
母が夕食の時には一緒にいる。

さらに個室の介護施設へ預け、
時々昼間に自宅を訪問する。

いずれにしても食事の事は、
私ができるだけ応援したいと思っています。

父は、元の生活に戻りたい。
母さんと一緒に暮らしたいといいます。
が、母も病気と知っているので、
母さんが元気になるよう頼むと言います。

施設に入るのは殺されるのと同じだとも言いました。
父の不安が手に取るように伝わってきます。

とはいえ、自分は希望を言う資格はないことも
分かっている、とも言います。

自分のことを話し合われているのにも関わらず、
終始、黙ってしょぼんとしている父。
話についていけず、うつむいたままの母。
なんだか辛い時間でした。

妹は、絶対できないって。
母さんにも、姉さんにも無理だってば。
そこはプロに任せた方がいい。の一点張りです。

そろそろみんなの希望を一本にしなくては。

明日、私は長野県の諏訪まで日帰りの仕事です。
自宅から往復約5時間。
このところ睡眠不足なので、
列車の中で眠っていきたいと思います。


にほんブログ村 介護ブログ 両親の介護へ
にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代の生き方へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment