母のためにできること。

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今日は相棒が、母の診察に付き合ってくれました。

母のレントゲンに、先日受けた健康診断の先生が
びっくりして、主治医の先生へ手紙を書いてくださいました。

母が通院しているM病院のF先生はどう考えているのか
話を聞きたいという内容だと言うことでした。

父がお世話になってから、母もF先生を頼っています。

F先生は循環器の先生で、母の病の専門とは異なりますが、
同じ病院の肺非結核性抗酸菌症の先生が、
<もはやできることがない>という結論に至ったので、
経過観察をF先生が引き受けてくださったということです。

「まあ、何も知らずのこのレントゲンだけ見たら、
普通の医者ならびっくりしますよね。
でも、特に前回に比べてひどく悪化はしてないので、
このまま様子を見ていきましょうね」

ということだったそうです。
やはり、漢方薬で頑張るほかないのかもしれません。

母は今のところ疲れやすい以外には特に生活に支障を来す
こともなく、元気にやっているのですが、やはり心配です。

干渉されずにひとりでやってみたいと
言う母の希望を大切にしたいと思います。



診察の後、母と相棒で父の見舞いに出向いてくれました。
相棒は仕事があるので、父の元気を確認しただけで
帰ったそうですが、母はリハビリを見学させていただいたそうです。

あとで聞くと、父がリハビリ室の中で、
一番しっかりして見えたそうです。

父の回復が目覚ましいのか、
はたまた他の方々が父よりも重傷なのか。

母の欲目と願望がそう見えさせたのかもしれませんが。


私はと言えば、
母のための食事づくりです。
なんだかんだと、7.8品とご飯(炊き込みご飯と豆ご飯)、
そして煎じ薬3日分ができました。

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母と宅配ボックスでやり取りが完璧になれば、
お互いの時間の束縛が無くなって、
スムーズになると私は思うのですが、
母にとっては、気ままに過ごすのと、
直接会って、渡されるのとどちらが嬉しいのでしょうか。

どらも、見方を変えると…
会わなければ、見捨てられた。
会えば監視されている。
になってしまう。
兼ね合いがむずかしい。

ともあれ、母のために私が今できることは、
少しでも体にいい食事を届けること。
頑張りま〜す。


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