父からの電話。

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父から母の元へ電話があって、
肌着と散髪の道具を持ってきてくれということだそうです。

父の髪の毛は、母が定期的に切ってきているので、
頼みたい気もちは分かりますが、
なんだかんだと要求が増えつつあります。

母はもちろんそれにひとつひとつ応えているのですが、
私としては母にも少しは休んでほしいと思うのです。

結局、母はほぼ週に4回、
私と相棒が週2〜3回ほど父を
見舞っています。
妹が2週間に1〜2回は来てくれています。

もし、施設にお世話になったとしても、
今のように日々誰かが行くことを普通にしてしまったら、
それはそれで、家にいるのとは別の意味で大変かもしれません。

父は私や妹には見舞いを要求しませんが、
母には頻繁に頼み事をするようになっています。

父の転倒前は、近くのスーパーへ行くのにも疲れていた母が、
今は日々病院通いです。
気を張っているので何とかなっているものの
いつ、倒れても不思議ないのです。

父は幸い認知症ではなく、
むしろ頭がクリアなので助かりますが、
ひとりでいるとあれこれ考えてしまうようです。

病院にも慣れ、最悪期は脱したという自信と共に、
そろそろ時間を持て余し気味になっているのでしょうか。

ずっと我慢しながら日々を過ごす父なので、
気もちは分かりますが、
母のことを思うと心配にもなります。



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