深夜の食事宅配便。

電気工事の方が現場を
見に来てくださることになったので、
その立ち会いに実家へ向かわなくてはなりません。

ところが、私に予定外の仕事の連絡が入り、
どうしても今日中に片付けておかなくてはならない事が
出来てしまいました。

という事で、立ち会いを相棒が引き受けてくれました。

なんだかんだと父のために、
たくさんの人が動いています。

父はその場にいないので分からないと思いますが、
自分が愛されていることを
ちゃんと承知しているのでしょうか。

というわけで、
寝正月ののんびりムードは
一気に吹き飛んでしまいました。

結局、私は夕方になって
ようやく仕事を一段落させることが出来たのですが、
さて、これから母の食事作りです。

幸い東京はもはや通常に戻っていて、
我が家の近くのスーパーも開いています。

3日分のメニューを決めて、
スーパーへ食材を買いに行き、
作りはじめたのはいいものの、
結局、相棒に頼んで母の元に届け終えたのは、
深夜の0時を回っていました。

今から部屋の前まで届けておくから寝ていてね
と電話で伝えておいたのに、
母は寒空の中、道路まで出て待っていたそうです。

そんなことして風邪をひいたらどうするのかと思いますが、
母なりの感謝の気もちの表し方なのかもしれません。


           ◎


母のためにと気楽に始めた食事作り。

当初は元気になってもらいたい一心で始めた事ですが、
今日のように幾つかの突然の事が重なると、
少し重たく感じられてきます。

義務や仕事に思えてくるのは嫌なので、
もっと軽やかに楽しんでやらなければ。

とはいえ、仕事の緊張の後に
買い物に行き、それから
キッチンに立ちっぱなしだったからか
疲れた~。

これが本音です。



今日も相棒に助けられました。

これから先の両親の事を思うと、
こんな事ぐらいで疲れていてはダメだと思いました。

そして、私には時間の余裕が必要だと
改めて感じました。
もちろん、気もちの余裕も。


アクシデントというものは、
いつだって突然やってくるのですから。





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